行為の詩人、言葉のサーカス

Main Performers

四ツ腕の男と呑剣する男が体で物語り、いぶし銀の詩人が言霊を放つ。 韻律する案内人のビートの下、幻想的なアーティスト達が濃密交差コラボ。 これは二度と観られない今宵限りの詩劇的バリエテである!

2026年3月6日(金)

18:45 開場 / 19:30 開演

@Gyoen ROSSO 198

前売券 3,500円
当日券 4,000円
最前列(応援花付き) 5,000円

※応援花は演者への投銭です

※別途、お飲み物をご注文ください

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出演者

ON

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「四腕」を扱う表現者。学生時代にクラウンを始め、そこでジャグリングやパントマイムなどに触れる。同時期に演劇やコンテンポラリーダンスの団体に所属し、ジャグリングの技術を基盤としたオブジェクトを扱う作品の制作にも励む。それらの集大成として、自分の体でもありオブジェクトでもある四腕による演技を見出し、ジャンルに捉われない技術・表現を模索している。

鈴木仁

鈴木仁

白塗りのサーカス芸人。ジャグリング、舞踊、呑剣、倒立など、様々な技術を独自のパフォーマンスに落とし込む。2013年、ジャグリングの日本大会JJFチャンピオンシップで準優勝。その後パフォーマーとしての道を歩む。日本唯一のサーカス学校、沢入国際サーカス学校出身。ジャグリングに留まらず、総合芸術としてのサーカスパフォーマンスを追求している。

猫道(猫道一家)

猫道(猫道一家)

東京都出身のスポークンワードパフォーマー。2008年より演劇・ラップ・ポエトリーの要素を合わせた新しい話芸 猫道節(ねこみちぶし)のライブで活動中。野外で詩の朗読をする企画「夜空★猫道節」の主催や、複数の書籍をDJ MIXのようにつなげて朗読していくパフォーマンス「本のDJ」を行うなど声と言葉の可能性を探求している。

大島健夫

大島健夫

千葉県出身。詩人。2007年、「詩のボクシング」神奈川大会出場を機に自作詩の朗読活動を開始。2016年、ポエトリースラムジャパン2016優勝。フランスのパリで開催されたポエトリースラムW杯にて準決勝進出。ベルギー、イスラエル、カナダ、ドイツなどの詩祭やポエトリースラムにも出場。2009年より現在まで、詩の朗読のオープンマイク「千葉詩亭」を主宰中。2025年10月、七月堂より詩集「詩なのかもしれない」を刊行。

主催:MBC企画

Gyoen ROSSO 198

〒160-0022 東京都新宿区新宿1丁目19-8 サンモール第7ビル B1F

地下鉄丸ノ内線「新宿御苑前駅」2番出口より徒歩3分